考察

ジムに通い続けるために目標を持つことはそこまで重要ではないと思う。

私は現在約2年間ジムに通っていますが、そこまで目標を掲げてジムに通っているわけではないため、そこまで重要ではないと考えています。もちろん、目標を掲げることはいいことだと思います。自分の理想とするものに少しでも早く近づくにはとても重要だと考えます。しかし、ジムに通い続けるだけならあまり必要ではない要素かと考えます。理由を述べます。

1.習慣づける

私の場合ジムに行くことが習慣づいています。今でこそ週1~2で通っていますが、最初のころは週3で通っていました。そこまで目標をもって通っていたわけではなく、なんとなくジムが好きだったためそれくらいのペースで通っていました。そうするとそれが当たり前になり、特に意識することなく通えるようになりました。このように、なにかを続けるためには習慣づけるということがとても大切です。たとえば、歯磨きにしても今日は疲れたからしないでおこうとか。たぶんならないと思うんですよね。しないと気持ち悪いという感覚になっていると思います。そこまでいけたらこっちのもんです。目標を高らかに掲げなくてもジムに通えるようになっています。、

2.気になる人がジムにいる

今日はこのメニューをやろう。今日はベンチプレス100kg上げれるようになろう。いい目標だと思います。しかし、私はこのような理由よりジムに通い続ける方法を知っています。それは、気になる人がジムにいることです。気になる人がそこにいると、今日は面倒くさいからジムにはいかないとはならないと思います。なぜか。それはその方に会いたいからですよね。目的が変わっていますが、その人に会うことだけを考えたら行こうという気になるはずです。私の場合もそういうことがありました。ジムで気になる人を見つけ、それから通う頻度もあげて会いにいっていました。今日は、ベンチプレスいくつ上げようとかそういう目標はその時点でなくなっています。その子に会いにいこうに目的が変わっているんですね。これは重要で、ジムに通い続けるにはそういった要素があれば更に続けられるようになります。これは紛れもない事実です。是非、目標を持てないなという方はそういう気になる人を見つけることを優先してもよいのではないでしょうか。

まとめ

ジムに通い続けるためには、目標をもつことは重要ではあると思います。しかし、それだけではなく上記の理由で通い続けることだってできるのです。面倒くさくてジムに行けてないなどはただの言い訳に過ぎないのでぜひジムに通い続けてみましょう。